スタジオ
DARKROOM(暗室)は、ひとりで運営する成人向けCGスタジオです。これまでに3作品を発売しました。制作はすべて自宅で行っています。
1作品ができるまで
作品は脚本から始まります。8つの場面、1人のキャラクター、少しずつ強くなる圧力がひとつ。まず荒いコマで組み、成立したものだけを完成させます。完成ページには会話差分を2種 — キャラクターの言葉と、状況の言葉 — 入れ、販売先の規定に合わせてモザイク処理をします。
画はAIで起こします。作品ごとに専用のモデルを仕立てるので、80ページを通しても同じ顔が保たれます。レタッチ、色調整、セリフ入れは手作業です。
やらないこと
実在の人物の肖像、ディープフェイク、未成年として提示されるキャラクター、スカトロジー・グロ表現。これらは嗜好ではなく制作方針として固定しており、ご依頼でも変更しません。
AI生成であることの明記
すべての作品はAI生成で、DLsite・pixiv・当サイトのいずれでもその旨を明記しています。小さく注記するのではなく、価格と同じ位置に明記しています。
扱う題材について
当スタジオが扱うのは、人が抗えずに変わる過程です。牝堕ち、悪堕ち、退廃、背徳。言葉にすると仰々しいですが、描いているのはもっと単純で、ある日を境に自分の身体を説明できなくなる人の話です。
女主人公の内側から描くことを基本にしています。外の光は入れず、記録と台詞だけで進める。だから、ラブラブやあまあまの物語は、うちの棚には並びません。純愛を否定するわけではなく、うちが描くと、どうしても「抗う」ほうに重心が寄る。
SMという言葉で括られることもあります。ただ、痛みそのものを主目的にはしていません。感度が変わる過程、抗えずに堕ちる過程、記録が乱れていく過程を主軸に置いています。同じ理由で、スカトロジーとグロ表現は扱いません。嗜好の問題ではなく、うちが描きたいものの外側にあるからです。
フェチは、部位ではなく手順に出ます。何をどの順番で置くか。日常の延長に置くか、日常から切り離すか。題材の一覧より、その二つの判断のほうが、作品の性格を決めます。
連絡先
業務・取材・プラットフォーム関連・削除のご依頼は、pixivのメッセージへ。数日以内に返信します。特定の物語のご希望は、月次の購読者投票で受け付けています。
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